【行事名】 旭公園の秋の生き物を観察しよう ●主催 知多市環境政策課
【日 時】 2022年11月5日(土) 9:30〜11:30
【場 所】 知多市旭公園
【天 気】 晴れ
【担 当】 吉房 瞳 南川陸夫
【参加者】 10名(大人6名・子供4名) 知多市関係者 吉澤・阿知波 2名
(指導員:浅井一・田中央・竹内(くに子)・古川・降旗・森下保・藤井辰・吉房・吉川勉・南川 10名)
【内 容】
快晴の観察会日和になった。主催者知多市環境政策課からの挨拶と観察会から吉房さんから観察のポイントを
説明され生き物と植物をラミネートで作成された資料を配布されて公園内の観察に入る。
子供達は数少なくなったトンボやキチョウ等をタモで追いかける歓声を上げ展開し、小鳥の鳴き声も聞き取れた。樹木が伐採剪定されてチップにされた木くずの盛り土からカブトムシの幼虫も見つかり子供たちは大はしゃぎとなる。クロガネモチの実は赤く染まり、ナンキンハゼも色づき、秋が深まりつつあり季節の移り変わりを五感で感じた観察であつた。 記:南川陸夫
【見られた生き物】
◎勢鎌池から流れ出た水辺の生き物:カダヤシ、カワニナ、タニシ、アマガエル、ヌマガエル、ザリガニ、ウシガエルのオタマジャクシ、
◎昆虫:カブトムシの幼虫、アキアカネ、ツマグロヒョウモン、シジミチョウ、アミガサハゴロモ、キチョウ、ウラギンシジミ、オオカマキリ、ヨコズナサシガメ
◎鳥:キジバト、ヒヨドリ、メジロ、モズ、ジョウビタキ、モズ、シジュウガラ、ハクセキレイ
◎キノコ:ヒラタケ、ツキヨタケ、コフルタケ
◎その他:アブラゼミ抜け殻、カナヘビ、ジョロウグモ、
◎植物(主な物):ゲツケイジュ、キンモクセイ、ヤブニッケイ、ヤマモモ、ナンキンハゼ、ガガイモ、オニグルミ、カクレミノ、イヌビワ、クロガネモチ、アケビ、アマゾントチカガミ、センリョウ、サザンカ、サネカズラ、ノコンギク、メタセコイア、フジバカマ、ミゾカクシ、ヤマガキ、シダレヤナギ、シラガシ、アカガシ、
【観察会の様子】