【行事名】
「水田や水路の生きものを観察しよう」
●主催 知多市こども未来館
【日 時】
2022年9月17日(土) 9:30〜11:30
【場 所】
知多市 こども未来館 玄関ホール ⇒ 神田川水路
【天 気】
晴れ
【担 当】
吉川勉、浅井一
【参加者】
一般19名 (大人8名、子供11名)、こども未来館3 人
(指導員3名:浅井一、南川、吉川勉)
【内 容】
台風14号襲来前のこの時期としてはお子さんにもお母さんにも絶好の天気となりました。
未来館からの挨拶、及び指導員から特に水路でのタモの扱い方や魚類の捕獲の仕方などについて説明後、いざ出発!
出発直後には、最初からスクミリンゴガイの卵塊の観察とアメリカザリガニを子供が見つけました。
途中では、キチョウやシロチョウ、シオカラトンボやウスバキトンボが多数飛んでいて必死に追いかけっこしながら子供たちは夢中でしたが、いかんせん川用のタモとバケッでは・・・
水路では、カニやドジョウ、さらにはウナギ(子供が捕獲)の捕獲に大喜び、みんな熱心に眺めたり触ったり、つかんだりと、とても素敵な感性を持った子供たちばかりでした。
そして、未来館に戻って解散前にみんなで記念写真!(記:吉川)
【【観察した生き物】】
◎植物 アメリカミズコンバイ、セイバンモロコシ、ニラの花、スベリヒユ、トネリコ、クズの花、ハギ、ヘクソカズラ、
◎動物 スキミリンゴガイの卵塊、アメリカザリガニ、キチョウ、シロチョウ、シオカラ(雌雄、交尾シーン)、ウスバキトンボ、マハゼ、ヌマエビ、ゴクラクハゼ、イナゴ、ドジョウ、ゴクラクハゼ、モクズガニ、イナゴ、ミシシツピーアカミミガメ、クロベンケイガニ、アメンボウ
◎貝類 マルタニシ、シジミ、イシマキガイ
【観察会の様子】
【左】魚はこのように採るんだよ! 【右】我先に川に入って魚の捕獲開始!
【左】大きな魚を見つけたよ! 【右】お子さんはいつまでも夢中!
【左】大きなカニ捕まえたぞ! 【右】ハイー!皆でポーズ!
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