【行事名】 「信濃川新阿原橋付近の生き物の観察」 ●主催 知多市環境政策課

【日 時】 2022年6月11日(土) 9:30〜11:30
【場 所】 信濃川新阿原橋付近 上流50m地点
【天 気】 曇り
【担 当】 野村、田中央
【参加者】 9名(大人4名・子供5名)   知多市職員 熊谷氏 他3人(4名)
               指導員:浅井一・門脇・鈴木、榊原正・田中央・降幡・吉川勉・吉房・南川
【内 容】
 この地点での観察会は久しぶりである。始めに主催方より,開催挨拶があり、観察会の指導員からは川の生き物たちがどんなところに潜んでいるか?捕え方、観察の方法、安全行動と注意事項の説明後、川の堤から梯子使いまず安全に川に入る。
 参加者はタモやバケツを思い思い手にして、川の中をガサガサと生き物を求め行動してサカナや生き物がタモには入ると感激や感性の声をあげて嬉しそう。参加者の皆様は観察会を楽しまれ、自然の一端を学ばれたひと時であった。
 前回の記録を探求してみたが、おおよそ15年から18年前になると思われるが、川の様子も変化していて砂地が減少して、田んぼより流れ込んだ土が増加していて、川の中を歩くと濁りが発生する川に成っていた。時代の流れと環境の変化を垣間見た観察会であつた。    (記:南川)

【観察した生き物】
(魚類) ウナギ(3年生?)、メダカ、タモロコ、タイリクバラタナゴ、オイカワの幼魚、カダヤシ、ナマズ(目視)
(甲殻網)モクズガニ、テナガエビ、ヌマエビ、アメリカザリガニ、
(貝類) カワニナ、
(水生昆虫)シオカラトンボのヤゴ、ホグロトンボのヤゴ、コオイムシ、ハイイロゲンゴロウ、アメンボ
(両生類) ミシシッピアカミミガメ(目視)

【観察会の様子】

【左】観察会についての注意事項と挨拶  【右】サカナ等、生き物を求めてガサガサと


【上】捕らえた魚たちを水槽に生かして観察しています


【左】ウナギも捕れました    【右】ハグロトンボのヤゴたち


【左】タイリクバラタナゴ   【右】捕らえた生き物たちの説明をしています



これまでの観察会へ   トップページへ