【行事名】 「阿久比川の生き物観察」

【日 時】 2022年7月10日 9:30〜
【場 所】 アピタ東
【天 気】 曇り
【担 当】 平松裕、田中央
【参加者】 一般: 大人7名、子ども9名  ただし、増水のため中止
             (指導員:浅井一、安達、榊原正、竹内公、田中央、平松裕、降幡、古川)
【内 容】
 前夜の豪雨で、阿久比川が濁流で増水したため中止。来てくれた人も残念がっていた。
 来てくれた参加者と指導員数名で、中止が納得できるように自分たちの目で確かめるために川の様子を見に行った。
 なかなか、戻ってこなかったのは、戻る途中の水田の水路で、ミニ観察会がはじまりガムシやゲンゴロウの仲間を観察していたためだった。   (記:平松裕)

【当日の様子】※観察会ではありません

【左・中】8:20頃の川の水量。めったにない深さの増水および流れの速さ。これを見て、即、中止を決定
【右】昨年、ここで採った魚を自宅で飼い、本日、放流のため持参した水槽を参加者が持参した。それを観察


【左】川の増水を見て帰るつもりが、この水たまりでたくさん遊んだ。右手の土手が阿久比川の堤防。左手は田んぼ
【中・右】つかまえた脱皮後間もないカニさん(ベンケイガニ、クロベンケイガニ)。脱皮殻もあった(写っている)


【上】ここの水たまりにいたハイイロゲンゴロウとヒメガムシ
   これとは違うの種類のゲンゴロウやガムシもいた


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