【行事名】 冬の生き物たちに会おう
【日 時】 2004年2月21日(土) 9:30〜12:00
【場 所】 石浜西小西の雑木林
【天 気】 晴れ(2月というのに4月のような陽気)
【参加者】 一般 19人
(会員:桑原,岩本,山田,竹内)
【内 容】
2月というのに4月のような陽気で、いつもより1枚少ない服装で出かけられた。集合した子どもたちの手にはドライバーに袋と、クワガタ取りにやる気満々の姿が見られた。幸い、今年は何匹かおみやげがある会になってよかった。帰りには,クワガタを飼うこつを岩本さんが伝授。こんな暖かい日はテントウムシがみられるかと思ったら、ヒョウモンチョウが上手にかくれんぼしながら飛び回っていた。ハラビロカマキリの卵もいくつかみられた。シャシャンボの木が多いことを改めて発見。12月頃にシャシャンボを食べる観察会をやってもいいねという話になった。毎年ここには来るが,年々竹林の面積が広がっているような木がする。ちょうどタケノコを掘っている人がいた。子どもたちが珍しそうに周りに近寄ると、ほりたてのまだ小さなタケノコをほってくれた。もらった子は大事そうに抱えて大喜びしていた。春の草花で花の咲いているものもちらほらあった。寒くても、日差しは春ということを自然はちゃんと知っているということを改めて感じた・
【観察した花】
ホトケノザ,ヒメオドリコソウ,ハコベ,セイヨウタンポポ,オオイヌノフグリ,ヒサカキ
【観察した鳥】
コジュケイ,ハクセキレイ,ぎっぎっと鳴く鳥,
【観察した昆虫】
キマワリ幼虫,ヒゲジロハサミムシ,イシムカデ,アオズムカデ,モリチャバネゴキブリ,ハサミムシ幼虫,クワガタ幼虫,クワガタ雌成虫,ナガニジゴミムシダマシ,ヒョウモンチョウ成虫
【観察会の様子】
【左】さあ,これから観察会です。
【右】途中でがけ登り大会。父さんに引っ張ってもらってる子だれ?
【左】ハラビロカマキリの卵です。部屋の中に入れないように注意しましょう。
【右】たくさんのキマワリの幼虫が見つかりました。お尻がスコップみたい。
【左】ムカデやハサミムシです。
【右】どこにいるかわかりますか。かくれんぼ上手のヒョウモンチョウです。
【左】オイシイおみやげできました。
【右】オイシイおみやげできました。
【左】みんなでグリーンマップのアイコンもって記念写真です。
【右】もう、ヒメオドリコソウの花が咲いていました。春ですねえ。
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