知多自然観察会 2020 総会 議事録(案)
【日時】2020年(令和2年)2月16日(日曜)9時30分〜11時30分
【場所】阿久比町勤労福祉センター[エスペランス丸山] 集会室3
【受付】(森田琢)(山田公)(桑村)
1.開会のことば・・・・(榊原正)
総会の開会の言葉とともに、日本でも流行しかかっている「COVID-19」について会員に高齢者が多いことからの注意喚起の挨拶。
2.代表あいさつ・・・・(榊原靖)
代表として3年目を迎えたこと、今年度には美浜少年自然の家でNACS−Jによる「第554回自然観察指導員講習会」が開催されるという大きな行事があったこと、知多支部から3名が参加されるなど、多数の参加があり、終了後多くの方が県協議会に加入されたこと、併せて、エコレポ冊子が配布され、従前の日本語だけと違い英語による紹介も入ったことからページ数が増えていることなどの報告があったほか、2020年度も頑張りましょうとのエールがあった。
3.出席者自己紹介・・(全員)----各自15秒以内で----
*総会出席者が37名であることを報告(吉川勉)
4.議長、書記の選出
吉川勉が出席者に諮ったところ、自選・他薦がなかったことから、吉川勉から議長(吉房)、書記(村瀬)を推薦し、出席者全員の賛同を得た。
この後、吉房が席を移動し、議長席に着席。以下吉房議長が議事進行。
5.議事=2019年度事業報告
(1) 主な事業の報告----報告1件あたり各1分30秒以内で----
1)支部行事に関する報告・・(吉川勉)
年報15p記載の支部担当の事業について説明。
2)各ブロックの活動(受託観察会を含む)に関する報告
各ブロック代表等から、年報に記載のブロックで取り組んだ観察会の状況(出席者・評判など)が下記( )の方から報告があった。
阿久比(22p~26p)・・・(牧野) 大府(27p~31p)・・・・(村瀬)
武豊(32p~39P)・・・(畠)
知多(40p~47P)・・・・(南川) 東海(48p~51p)・・・(浅井一)
常滑(52p~56p)・・・(森田琢)
半田(57p~63p)・・・・(山田和) 東浦(64p~71p)・・・・(竹内秀) 美南(72p~80p)・・・(永田孝)
3)受託観察会に関する報告・・(吉川勉)
各ブロックからの報告のうち、一覧表の種別欄で「受託」・「受募」となっているものが、知多自然観察会としての受託分の観察会であることを説明。
4)研修旅行に関する報告・・・(降幡)
年報の19p~21pにより、知多支部としての春・秋の研修会の実施状況について、春は工事により行先の変更があったこと、秋には一般参加者の参加があったことなどの報告。
5)持寄り会に関する報告・・・(榊原正)
年報16p~18pにより、報告。
また、2020年3月7日に阿久比町中央公民館で開催予定の「持ち寄り会」は“貝”が一応のテーマであること、もちろん何を持ち寄って説明してもらってもOKであることの説明。
6)ホームページに関する報告・(榊原正)
観察会の報告があったものしかHPに掲載できないこと、また、参加指導員名がもれなく記載されていないと後の参加費の支払いができないことから、少なくとも観察会の状況について写真はなくても報告書は提出して欲しいとの説明。併せて、資料ー10の『「観察会報告書」&「観察用品購入補助金請求」の留意事項について』も説明があった。
7)年報作成に関する報告・・・(榊原正)
各ブロック観察会の冒頭ページに掲載の一覧表における観察会ごとの仕切り線を明確に出すことにこだわったため、掲載の写真が過度に黒くなってしまったことのお詫びとともに、来年度においては写真がクリヤーに出ることに配慮することと、年報の空白欄に掲載する写真の提供の呼びかけがあった。
併せて、昨年度から年報作成費3万円、同消耗品代1万円とアップして支給することとしているので、是非希望する人は名乗り出てほしいとのお願いもあった。
(2) 一般会計報告<資料-1>・・・(森田琢)
資料―1の一般会計決算と資料―1(裏面)の預貯金出納帳について報告。
(3) 一般会計監査報告<資料-1>・(牧野)
会計監査人の牧野・山田公を代表して牧野から資料―1により、昨年12月25日に実施した会計監査の結果について報告。
ここで、議長が出席者に決算について諮り、出席者全員の賛同を得た。
(4) 委託金管理報告<資料-2>・・(榊原靖)
資料―2の委託金管理通帳収支報告と資料―2(裏面)の受託金納入状況について報告。
資料―2の「知多メディアス」関係の2件分86,800円については東海市の発注分であり現在調査者の方に配分について協議してもらっていること及び利息1円の合計が受託金納入状況の289,078円との差額になっていることの報告。
ここで、議長が出席者に委託金管理について諮り、出席者全員の賛同を得た。
(5) 特別会計報告<資料-3>・・・(榊原正)
資料―3の1の特別会計収支報告書及び資料―3の2の観察用具購入補助金利用状況について報告。来年度から観察用具購入補助金の請求は、年末に金融機関へ何度も通うことは避けたいとして、11月末を請求期限としたい、併せて、特別会計の残高87万円強は、2022年度に知多自然観察会の40周年を迎えるので当該記念事業等に充てたいとした。
ここで、議長が出席者に特別会計収支報告について諮り、出席者全員の賛同を得た。
6.議事=2020年度事業計画
(1)役員の選出
議長が出席者に代表候補について自薦・他薦について諮り、吉川勉から引き続き再任をお願いしたいとの意見が出された。
ここで、議長が出席者に代表を榊原靖とすることについて諮り、出席者全員の賛同を得た。
1)代表(榊原靖)
また、議長が出席者に会計監査候補について自薦・他薦について諮り、吉川勉から引き続き再
任をお願いしたいとの意見が出された。
ここで、議長が出席者に会計監査を再任することについて諮り、出席者全員の賛同を得た。
2)会計監査(牧野)・(山田公)
新代表及び会計監査が選任されてことから、榊原靖新代表から挨拶があった。
◆代表あいさつ
(2)
役員の委嘱
榊原新代表の就任挨拶の後に、顧問・副代表・庶務・会計は会則第9条により代表が委嘱して総会で承認を得ることとされていることから、榊原新代表は全員の再任をお願いしたいとし、議長が出席者に全員を再任することについて諮り、出席者全員の賛同を得た。
1)顧問 (降幡)
2)副代表(南川)・(榊原正)
3)庶務 (吉川勉)
4)会計 (森田琢)
(3)
世話役(ブロック代表)・副世話役(ブロック副代表)の選出
出席者から協議する時間を取ってほしいとの意見が出され、議長が若干の協議時間を認めた。
その後、各ブロック参加者から、以下のとおり推薦があり、出席者全員の賛同を得た。
阿久比・(平松裕)(牧野) 大府・・・(村瀬)(吉川洋) 武豊・・・(畠)(畑中) 知多・・(南川)(吉川勉)
東海・・(浅井一)(岩崎) 常滑・・(森田琢)(中井三)半田・・(山田和)(石川由)東浦・・(竹内秀)(水野恭)
美南・・(中村英)(永田孝)
(4)各種担当の選出
議長が自薦も含め参加者に諮り、以下のとおり出席者全員の賛同を得た。
年報(榊原正)、ホームページ(榊原正)、調査活動(平松裕)、研修旅行(牧野)、
持寄り会(榊原正)、年間計画(吉川)
なお、調査活動の平松裕が欠席のため、榊原正からカエルの調査が予定されていること、観察会など各種調査でカエルを見かけたら、是非鮮明な写真を、特に腹部あるいは背中の写真を撮影して提供して欲しいとした。
(5)県協議会関係への推薦役員
現行の以下の支部からの推薦理事について永田理事から代わりたいが他になければとし、出席者全員の賛同を得た。
なお、榊原靖から県協議会からはもう1人理事を出してほしいとの要請があり、これについては個別に当たるとした。
・理事/支部代表・・・(榊原靖)
・理事/HP担当・・・(永田孝)
(6)主な事業計画
1)支部全体の主な事業計画(吉川勉)
吉川勉から以下の支部全体の主な2020年度の事業計画について説明。
@役員会 :5/16(土)、7/11(土)、9/12(土)、11/14(土)、12/5(土)、12/19(土)、
R3/1/23(土)
Aみどりの少年団 :10月17日土曜日 於:阿久比町(本番)
B研修旅行 :5月30日(土)〜31日(日)及び10月24日(土)〜25日(日)
C調査活動 :平松裕によるカエルの調査が予定されている。
D持ち寄り会 :R3年3月13日(土)
E総会 :R3年2月21日(日)
2)2020(R2)年度会員用年間予定-日付順-について<資料-4>(榊原正)
資料―4の2020年度事業計画により、大府ブロックの計画が正確に反映されていないことなどの説明、会場で東浦町の1観察会の日時や電話番号の訂正などの意見が出されたことから、今回提出の事業計画の訂正等については、2月20日までに榊原正まで提出して欲しいこと、2月29日に2020年度事業計画を含む総会議案書等の印刷が予定されているのでしっかり確認して欲しいとした。
3)県協議会事業について (榊原靖)
榊原靖から以下の県協議会関係事業について説明があった。
@あいちの自然観察会 :2020事業計画で8月20日(日)常滑市蒲池海岸で予定されている「海辺のヤドカリたち」が充てられているとの説明。
Aフォローアップ研修会 :県協議会で継続実施するかどうかの協議が行われており、現在のと ころ、日時・内容は未定とした。
B通常総会・講演会 :R2年度はR3年3月20日(土・祝)
場所: 未定
講演会: テーマ「未定」
講師: 未定
なお、榊原靖から、今年度の県協議会総会が3月20日(金・祝)に開催され、モグラがテーマ
で予定されているので積極的な参加をとの呼びかけがあった。
(7)2020年度 自然観察会活動に係る事業予算<資料−5>・・(会計)
資料―5により、2020年度一般会計予算(案)について説明。
この後、議長が出席者に諮り、出席者全員の賛同を得た。
(8)知多自然観察会会則の改正について<資料−6>・・(榊原靖)
資料―6により、知多自然観察会会則の改正について取り敢えずの措置として、(覚え)の第一項になお書きとして「なお、知多自然観察会は、「知多地方自然観察研究会」として、昭和57年(1982年)5月16日に発足し愛知県自然観察指導員連絡協議会の支部としてスタートした。」と付記改正したいとの提案がなされた。
また、知多自然観察会会則の改正についてはここ数年協議を継続しているが、未だまとまっておらず、再来年には40周年を迎えることからそれを明確にするための取り敢えずの措置とした。
(9)その他/報告等
1)知多自然観察会会員名簿について・・<資料-7>(吉川勉)
資料―7の名簿について、字が小さくて読みづらいとの意見が出されたことから、NACS-Jの会員欄の訂正も含め、A−4裏表かA−3で再印刷送付するとの説明。
2)自然観察会の保険と安全について<資料-8>・・(榊原靖)
資料―8により、NACS-Jの損害賠償責任保険は、知多自然観察会は受託観察会が多いことから、適用されない恐れがあることなどの説明。
なお、出席者から2020年4月から保険料が現行の40円から42円になること、これは熱中症対策が加味されたこと、また、その対象となる観察会計画を3月15日までに県協議会に提出する必要があることの説明があった。
3)自然観察会の運営について<資料−9>・・(吉川勉)
資料―9により下見の重要性などの説明。
4)「観察会報告書」&「観察用品購入補助金請求」の留意事項―原則―<資料−10>・・(榊原正)
5.議事=2019年度事業報告の(5) 特別会計報告で併せて説明済みであるが、観察会報告では参加指導員の記載名簿をアイウエオ順として欲しいこと、来年度から観察用具購入補助金の請求は、年末に金融機関へ何度も通うことは避けたいとして、11月末を請求期限としたいとした。
5)その他
議長が出席者に諮ったが、発言・意見はなかった。
7.議長、書記の解任
以上で予定された総会議事等がすべて終了したことから、議長は、総会が無事滞りなく終わったこ
との感謝を告げるとともに、吉房議長・村瀬書記は自席に戻った。
8.閉会のことば・・(副代表)
南川副代表が、総会の終了を宣言した。
資料―1 2019年度一般会計決算報告(現預金出納帳を含む)及び監査報告
資料―2 2019年度委託金管理通帳収支報告(受託金納入状況を含む)
資料―3の1 2019年度特別会計収支報告書
資料―3の2 2019年 観察用具購入補助金の利用状況
資料―4 2020年度年間行事予定表
資料―5 2020年度自然観察会活動に係る事業予算(案)
資料―6 知多自然観察会会則新旧対照表(案)
資料―7 知多自然観察会会員名簿(2020年2月7日現在)
資料―8 自然観察会の保険と安全について
資料―9 自然観察会の運営について
資料―10 「観察会報告書」&「観察用品購入補助金請求」の留意事項―原則―