【行事名】 東海市ふるさと再生プロジェクト 2025年度第4回  主催 東海市花と緑推進課 

【日 時】 2026年3月7日(土) 09:30〜11:30
【場 所】 集合:加木屋緑地公園芝生広場
【天 気】 晴れ
【担 当】 森田、吉川
【参加者】 一般25名 (13家族、子供15名)
       指導::ビオトープ計画管理士(長谷川明子)、ふるさと再生プロジェクト・アンバサダー:(川崎郁美)
        運営スタッフ (花と緑推進課、知多メディアス、命を繋ぐPROJECT学生団体
       知多自然観察会(指導員5名:吉川洋、田中、纐纈(2) 、森田)
【内 容】
前日夕刻の雨は止み風はあるものの晴天に恵まれました。 8時30分現地集合でしたが駐車場が満車でした。他のスポーツイベントと会場が重なり第2駐車場を臨時にあけてもらいました。
芝生広場も使えない状態でしたが無理言って開けてもらいました。「水辺の生きもの採集観察」用の器材も一部が届いておらず市の倉庫まで取りに行って頂く状態でした。
以上の様な手違いもありましたがイベント開催にはギリギレ間に合いました。経過は概ね以下の通りで予定より30分ほど早めに進行しました。

9:30 オープニングは川崎アンバサダーの挨拶、スタッフ紹介長谷川講師による生きもの体操で始まりました。
9:50 植栽イベント開始、長谷川講師指導の下、参加者全員で下池地域と水路脇に搬入された草本樹木を植栽。フジバカマ花壇周辺の春の七草等を観察解説。
10:30  水辺生きもの採集と観察イベント開始 準備時間中に展示説明器材を配置、採集した生きものの水洗い場を6ヶ所設置。池干しした下池の生きものを20個ほどのバケツに採集。
11:00 水辺の生きもののお話開始
11:30 エンディング
11:40 器材後始末、解散

(記・森田)
【観察した生き物】
◎植物
ウメ(開花)、セイヨウタンポポ、トウカイタンポポ、シロバナタンポポ、ホトケノザ、ナズナ、ナノハナ
<植栽>
・ハナイカダ、・ハンゲショウ、・クチナシ、・キンモクセイ、・ハンノキ、・ヤナギ、・アキノキリンソウ、・マツカゼソウ、・ワレモコウ
・モミジ(イロハカエデもしくはオモミジ)、・ヤマブキ、・ヤマアジサイ、・ナキリスゲ

◎動物
ヌマエビ、テナガエビ、スジエビ、アメリカザリガニ、モクズガニ、カダヤシ、マツモムシ、ミズカマキリ、ヒメタニシ、カワニナ、ウシガエルのオタマジャクシ
◎その他

【観察会の様子】



【左】オープニング     【右】オープニング


【左】植栽イベント      【右】水辺の生きもの観察イベント


【観察会続き】

イベント進行

【左】スポーツイベントと重なり混乱   【中】会場が空き準備開始   【右】オープニング会場芝生広場開設


【左】オープニング   【中】植栽イベント開始   【右】水辺の生きもの採集準備


【左】水辺の生きもの採集   【中】植栽中   【右】水辺の生きもの水洗い場設営


【左】水辺の生きもの水洗い場   【中】水辺の生きもの採集   【右】植栽中


【左】植栽中   【中】植栽中   【右】水辺の生きもの展示サンプル


【左】植栽中   【中】植栽中   【右】植栽イベント終了


【左】春の七草のお話   【中】水辺の生きもの篩分け   【右】水辺の生きもの篩分け


【左】水辺の生きもの篩分け   【中】水辺の生きもの篩分け   【右】水辺の生きもの篩分け


【左】水辺の生きもの篩分け   【中】水辺の生きもの仕分け   【右】水辺の生きもの仕分け


【左】水辺の生きもの観察   【中】水辺の生きもの観察   【右】水辺の生きもの観察



【左】水辺の生きもののお話   【中】器材水洗い   【右】


【左】水辺の生きもののお話   【中】水辺の生きもののお話   【右】水辺の生きもののお話


【左】水辺の生きもののお話   【中】水辺の生きもののお話   【右】水辺の生きもののお話


【左】水辺の生きもののお話   【中】水辺の生きもののお話  質疑応答  【右】エンディング


【左】解散   【中】   【右】ウシガエルの御玉杓子いっぱい

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