【行事名】
「冬に長旅してきた身近な野鳥を観察しよう」
●こども未来館 主催
【日 時】
2019 年 2 月 09 日(土) 9:30 〜 11:30
【場 所】
こども未来館周り
【天 気】
曇
【担 当】
神野、吉房
【参加者】
一般 大人9名、子とも7名 こども未来館 2名
指導員:石川よ、神野、田中央、野村、古川、森田、吉川勉、吉房
【内 容】
観測史上最強クラスの寒波襲来。北海道では−30℃以下の所が何カ所もあったというニュースに、覚悟して参加した。
野鳥を探しながら歩き出せば暖かくなり安心した。野生とは厳しいもので、こんな日でも餌を求めて、上空に電線に屋根に田んぼにと野鳥がいる。
ツグミを見つけ「シベリアや中国北部から飛来(南下)してきて、中部山岳で東西に分かれてここへやって来た。昔は焼き鳥としてカスミ網で大量に捕っていたが、減少してしまい禁止された。」鳥の名前だけで無く鳥にまつわる神野さんの話に、皆熱心に耳を傾けていた。
馬池の水が干上がっていたが、泥の上に残る足跡から水鳥の様子を知ることができた。参加した皆さんは神野さんが用意したプリントに記録したり、セットした望遠鏡を覗いたりして、大人も小さな子まで楽しく観察することができた。上空では今年もトンビが気持ちよさそうに上昇気流に乗って飛んでいる姿はとてもうらやましかった。 (記:吉房)
【観察した野鳥】
キジバト、ムクドリ、モズ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ノスリ、ハクセキレイ、アオサギ、ドバト、カワセミ、ホシハジロ、カワウ、オオバン、キンクロハジロ、マガモ、トビ、
【観察会の様子】
【左】カモの足跡見っけた! 【右】手前は亀の足跡だよ!
【左】多くの鳥がいたね!ヨカッター 【右】みんな観察に夢中
【上の1枚】ノスリと隣り合わせのカラス、珍しいねー
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