【行事名】 「横須賀新川で生き物を調べよう」 ●東海市生活環境課 東海市エコスクール
【日 時】 2026年5月30日(土)09:30〜11:30
【場 所】 横須賀新川 東海市養父町前田 地内
【天 気】 快晴
【担 当】 吉村 田中 門脇 浅井
【参加者】 一 般:大人12名、子供15名
(指導員:吉村 田中 門脇 浅井 降幡 榊原靖 大矢 三浦)
施設管理協会:2名(井上 新海)
【内 容】
天気予報では真夏日の可能性が伝えられたが、湿度が低くさわやかな風を感じた。それでも快晴の空からの太陽の光は強く、橋の下の日陰はありがたかった。
【観察できた動物 19種】
・ミシシッピアカミミガメ
・マハゼ ・アベハゼ ・ウキゴリ ・ゴクラクハゼ ・ヌマチチブ ・ウナギ
・アユ ・セイゴ
・ヌマエビ ・ミゾレヌマエビ ・アメリカザリガニ ・モクズガニ ・ベンケイガニ
・カワニナ3種(通常、ちりめん、長いやつ) ・イシマキガイ(石に卵がたくさんついている)
・シジミ(マシジミのようにみえる淡色のもの)
以前のこの地の観察会と比べて、魚類相が単調になってきた。カユカケが見られず、ウキゴリも1匹のみだった。代わりにマハゼが大量にいた。川底が砂地になったことが影響しているのかもしれない。