【行事名】 「明徳寺川の生きものに会おう」 ●東浦町環境課主催
【日 時】 令和8年6月13日(土)9:30〜11:30
【場 所】 集合場所:明徳寺川坊主橋付近
【天 気】 薄曇り
【担 当】 田中央、竹内秀
【参加者】 一般 42名ほど
(指導員11名:安達、大矢、門脇重、門脇綾、纐纈、小林、竹内秀、田中央、玉井、松井、山本)
【内 容】
例年並みに梅雨に入ったものの、大して降ることもなく川の水の量も心配なし。日が当たると暑さは感じるが、川に入って水にふれるとひんやりして気持ちよく、楽しく水と戯れることができた。それでも熱中症予防の声かけはした。
参加者は環境課を通しての参加者が40名と少し。人数が多いのではしごは3本。滞りなく川に降りたり川から上がったりすることができた。
タモの数が多いというのはすごいもので、1時間と少しの時間でたくさんの生き物が採集できた。どこの家族も親子で協力して同じタモを家族でのぞき込んで、「いた!いたいた!ばけつとって!おとさないようにね!」などの会話が聞かれた。濁った川の水に泳ぐ魚を澄んだきれいな水の水槽に入れると、姿形がはっきりし、特徴もよくわかる。種類分けの水槽にいれるのは、毎年身長が伸びていく手慣れた「若い」スタッフたち。蓋のいる魚、いらない魚とさかなの性質もよく分かって次々と魚を説明用水槽に入れていく。種類ごとにどんな生き物なのか詳しい説明を聞いた。ウナギを始め、食べ方の話になると大人たちのへえ〜のこえは大きくなる。 (記 竹内秀)
【観察した生き物】
オイカワ、カマツカ、マハゼ、モツゴ、ウキゴリ(背中に模様)、スミウキゴリ(尾びれに模様)(浮いているハゼ)、ヨシノボリ、ニホンウナギ、スズキ(シーバス)、ヌマチチブ、ボラの子、ブルーギル、カダヤシ、モクズガニ、ヌマエビ、テナガエビ、アメリカザリガニ、 コオイムシ、アメンボ、ハグロトンボのヤゴ、ヌマガエル、ウシガエルのおたま
【観察会の様子】
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| 【左】3本のはしご |
【右】みずがきもちいい!さあはじめよう! |
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| 【左】生きものをタモでつかむのも家族協力 |
【右】風もそよそよいい天気 |
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| 【左】明徳寺川水族館 |
【中】子供たちの目が釘付け |
【右】大人たちも興味津々 若いスタッフ頑張ります |