【行事名】 「亀崎海岸の生きもの」 ●半田市環境課

【日 時】 2026年6月14日(日)9:30〜11:30
【場 所】 亀崎海浜緑地
【天 気】 曇り
【担 当】 加藤美
【参加者】 一般親子 16組51名 (3倍の申込みが有り抽選)
             (指導員:榊原靖、安達、牧野、加藤美、田中央、門脇重、門脇綾、竹内秀、玉井)
【内 容】
 梅雨に入ったが、曇り空で風もなく、暑くもなく、絶好の海辺の観察会だった。乳幼児から小学校の中学年くらいの子どもとパパママが、多数参加してくれた。
 水際の石の下や突堤の岩のすき間など、カニやヤドカリを捕え、幼い子どもたちも楽しそうに生き物を観察することができた。魚はハゼ類やフグ、ボラ、スズキなど赤ちゃんの魚を数種類捕獲することができ、歓声があちこちで響きわたった。
40分ほどで海からあがり、魚類の水槽とそれ以外の水槽に分け、多くの生き物の説明を行ったが、子どもたちのキラキラしたまなざしを見て、父母たちも、とても嬉しそうだった。
1959年の伊勢湾台風で、一度は失われた亀崎の浜だが、1993年に人工的に砂浜を復元し、33年の時を経て、様々な種類の生き物たちが生息し、毎年、同時期の観察会で、その年ごとの変化を感じられた。今年は、モズクかヒジキのような黒いひも状の海藻が多く見られた。茶色い砂を掘ると黒いヘドロ状の砂が現れ、臭いもり、アサリなどは見つけられなかった。
(記:加藤美)

【つかまえた生きもの】
◎魚 類…マハゼ、ミミズハゼ、ヨウジウオ、カレイ、ボラ、スズキ、タケノコメバル、フグ、ボラ
◎カニ類…マメコブシガ二、コメツキガニ、タカノケフサイソガニ、モクズガニ、ヤドカリ、スジエビ、エビジャコ
◎その他…マガキ、ゴカイ

【観察会の様子】
【左】家族でワクワク楽しいね。 【右】ほら、見てごらん。
【左】ふたりで捕まえるぞ! 【右】お魚水族館と、エビ・カニ水族館に分けて説明します
【左】カレイ 【右】ヨウジウオ
【左】エビジャコ 【右】たくさんの種類のカニさん

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